今日はおひさま保育園の絵本の読み聞かせ講座に参加してきました。
恥ずかしながら絵本の読み聞かせに自信が無く、
まったく読んでいない訳ではないのですが、
“読んであげなくちゃ!読んであげなくちゃ!”と思っている間に
あっという間に1歳を迎えてしました。
講師は元保育士さんで現・読書アドバイザーの高橋先生(孫4人!)
全5回の第1回目の今日は、
・何故絵本の読み聞かせが大事なのか?
・日本語の美しさ
・どんな本を選んであげれば良いのか?
・読んでいるときの注意
を中心に育児においてタブーなこと、お孫さんのエピソード等、
あっという間の2時間でした。
とにかく絵本の読み聞かせは
子供と向きあう大事な大事な時間であるということ。
沢山の絵本を読んであげていれば、
言葉でうまく伝えられない時期でも、
その子がいま感じていること、
望んでいることが絵本を通じて感じ取れるということです。
ママにこれ読んで!って
自分の気持ちに近い絵本を持って来るんだそうです。
例えば、“ぎゅっ”って本を持って来たら、
沢山抱きしめて欲しいんだな。とか。
本の選定は0歳、1歳のいまはとにかく楽しいものを中心に
ロングセラーのものを選ぶと良いとのこと。
あとは、その子の心境に近いもの。
年間、絵本の新刊は3000冊も出ているけれど、
残るのはほんの一部。
ちなみに“いないいないばぁ”は2011年までに182刷!スゴい…。
(戸田市のブックスタートはこの本でした)
私も絵本を通じてこれから訪れるぽんちゃんとの
第一自立期(イヤイヤ期)をとことん向き合いたいと思います。
すでにイヤイヤ始まってるかも…w
あっ!何故、テレビやビデオを見せるのが良くないのかも教えてくださいました。
絵本は子供が“あっ!”と思った部分で止められるけれど、
映像はどんどん流れていってしまって、
せっかくの好奇心がつぶされてしまうからとのことでした。
(でも、時間をきっちり決めてみせたいとも思ってしまう私。)
それからそれから、いまの子供達はとっても緊張しているので
背中を上から下に擦ってあげると良いとのこと。
背中トントンは良くやるけれど、
擦ったことは無いのでさっそく擦ってみると…
効果覿面!とっても気持ち良さそうな顔をして寝てしまいました!
次回は1ヶ月後。
宿題は今回の感想文と
これから1ヶ月の間に子供が特に興味を持った絵本をもってくる。
さっそく近所の図書館に行って来るぞ!
で、ぽんちゃん、初託児でしたが
ギャンギャン泣くと思いきや、
楽しく遊んでいたみたいで、
赤ちゃんせんべいもモリモリ食べて、
私が迎えにいったときには爆睡していました。
かなり拍子抜け。
でも、そんなぽんちゃんがひと回り成長したように見え、
とてもとても愛おしく感じたのでありました。
最後に、この講座の託児は、
おひさま保育園の保育士さん2名と地域のボランティアの方がみて下さっています。
このボランティアの方達のおかげで安心して講座を受けることが出来ました。
心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

テレビ台に登れないように廃棄予定のHDDとおもちゃを置いてますが、
全然意味なく、TVの手前の10cmくらいの幅に登ってしまいました(泣)

寝る前の絵本を取りにいったのか!?!?
このあと、背中ナデナデでバタンキューでした。
posted by kumainu at 23:13|
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生後1歳2ヶ月
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